法人の理念

社会福祉法人麦の穂の運営する保育園は、将来を担う子ども達に、健全な環境の中で健やかな心身の成長を図ることを保障し、良質かつ適切なサービスを提供し、全ての子どもについて、一人ひとりの存在と人権を尊重します。
また、入所している子どもの保育だけでなく、地域に開かれた保育園として地域の人達との積極的な交流を図り、地域の子育て支援の拠点となるよう貢献して参ります。

ひばりのおはなし

ひばりは麦が伸び始めた頃に麦畑等に巣作りをして、麦の茂みの中に卵を産みます。
親鳥は雛が生まれると餌取りを行う為に、上空に舞い上がります。
地面から上空に向かって垂直に昇り、上空でピーチク、パーチクとさえずり、昆虫等の餌を捕らえて巣のある地上に帰ります。
地面に降りる時は翼をすぼめて垂直に落下するように降下します。
降りた所は巣から40〜50メートルも離れた場所で、小さな体で歩いて巣に帰ります。
この習性は雛を守るためで、巣を外敵に知られない為だともいいます。
麦の収穫の時期には、ひばりはもう麦畑には居ません。

この様に、子どもを守る知恵は私たち人間も、ひばりに学ぶところがあると思います。
※但し、この習性は俗説で、真実は鳥類研究家に尋ねなければなりません。

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